安心堂はアナログ技術で生きている。
時代の進化に対して、退行していると言えばそうかもしれない。
もちろんDX化できることするし、AIを便利に使用していることも多い。
でも印刷という仕事においては、必ず人が携わっていないとできない。
今、年度末ということもあり、多くの仕事の依頼を受けている。
スケジュール管理に時間を取られて、やっと組み上げたと思ったら、急な案件も入ってくるし、お客様のミスで再注文なんてこともある。
でも断るという選択肢はない。
人がやっているからこそ、どんな状況においても対応が可能だと思ってる。
みんな素早く対応してくれる。
安心堂は、人が活きる仕事をしている。
人口減少している日本で、人がいないとできない仕事ってどうなの?と思われるかもしれないけど。
これからもっとアナログ印刷に全振りしていく。
安心堂の価値は、そこにあると思っている。
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