先週から小さなガラス玉への印刷の試作を行っています。
表と裏、両面の印刷であるため時間がかかる。
しかも3種類あり、それぞれ特色の指定のため、調色の時間、色替えのセットアップの時間、かなり手間もかかる。
柄の入ったガラス玉で、パッド印刷はインキの被膜が薄いので、印刷してもはっきりと見えない。
それでもきれいに印刷が入っているのを確認できたときはとても嬉しい。
想定通りにいかないことも多く、いろんなパッドで試してみたり、インキの濃度を変えて見たり、試行錯誤が続きます。
お客様の期待に応えたい、その一心で取り組んでいます。
喜んでいただけますように。
今日も一日頑張ります。
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