安心堂には特殊な印刷のご相談も多く寄せられる。
基本的には断らない、を目指していますが、あまりにも時間がかかったり、コストが掛かったりすることが想定されたときはお断りする。
基本的には量産(と言っても小ロットから中ロット)前提の受注が多いので、実験的な要素が多分に含まれる案件を受けるときは、慎重にならざるを得ない。
今回もどう考えても、時間もコストもかかり過ぎる案件の相談がありました。
印刷対象物の個体差もあることが想定され、再現性が引くのではないかと思ってる。
だからお断りしたのだけど、試作だけでもどうしてもお願いしたいとのことで再度検討している。
困っている人を突き放すわけにはいかないし、他で受けてくれるとも思えない、
なので受ける方向で動いてみようと思ってます。
シュミレーションをして、かかる費用と時間を想定して、まずは見積り。
これが実際に完成したら、とても感動すると思う。
なんとか成功させたい案件です。
コメント