昨日、ブログに投稿した、大谷翔平選手のフィギアを乗せる台座の印刷が完了し、お客様が引き取りにいらした。
何個か印刷のクオリティを確認していただき、その際にもきれいに出来ているとお褒めの言葉をいただいた。
そして夕方になって、改めてお客様からのメールが届いた。
「オフィスに戻り改めて仕上がりを見て、御社にお願いして良かったと思っております。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。」
と、書いてあった。
社員も同時にそのメールを見たようで、「社長!良かったですねーー!」と喜んでいた。
この言葉が何よりも嬉しい。
最高の贈り物だと思う。
印刷業として当たり前のことだけど、それでも特殊な印刷をしていると、想定通りにいかないことも多々ある。
そんな時頭をフル回転させて改善策を考える。
納期まで時間がないと焦ってしまう。
焦らないように心を落ち着かせて、考える。
そんなことの繰り返しているように思う。
毎日違うものに印刷するのは大変。
だけど楽しい。
同じように印刷を楽しんでくれる仲間と共に、これからも安心堂を盛り上げていこう。
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