最近、立て続けに3Dプリンターで製作したものへの印刷依頼があった。
一つは誰でも簡単にロボットが作れるキットのカバー。
昨日印刷したのは日本を代表するメジャーリーガー大谷翔平選手のフィギアを置く台座への印刷。
側面はパッド印刷でドジャースのロゴマーク。
天面は大谷選手が立つマウンドのように土のような塗装が施されていて、そこには「LA」の文字が入る。
曲面はパッド印刷、平面はシルクスクリーン印刷で対応した。
成形品には若干の個体差がある。
3Dプリンターでの製作物は特にそれが大きい様に思う。
昨日も天面への印刷には苦労した。
水平を保たないと印刷に滲みがでてしまう。
印刷面がマウンドのように、ザラザラしているのが影響しているのかもしれない。
なので、一つずつミニ水平器で水平になっているか確認しながら印刷をした。
ミニ水平器、大活躍。

予備がなく、失敗が許されない作業だったので、全てきれいに印刷ができたときは本当にほっとした。
安心堂はそんなアナログなことを日々行っています。
コメント