昨日、3月1日は区内の児童養護施設「クリスマス・ヴィレッジ」で、ものづくりワークショップを開催。
足立ブランドのyouthの会が主催をしている。
施設の子どもたち限定のワークショップ。
足立ブランド認定企業4社が協力している。
安心堂はパッド印刷に使用する樹脂版を用いてはんこ作りのワークショップ。
これは今は亡き会長が開発した商品でもあり、はんこ作りのワークショップは何年も前から行っている。
描いた絵が、その場でそのままはんこになるというワークショップ。
子どもたちにも大人気だ。
足立ブランドyouth主催で、施設で暮らす子どもたちや、ひとり親家庭のこどもたちのために、毎年夏休みにものづくりワークショップを開催している。
私が足立ブランドyouthのメンバーだった頃(まだ若手だった頃)に、実行委員長として企画したのが始まりだ。
夏休みに旅行にいったり、ディズニーランド行ったり、USJ行ったり、バカンスを満喫することが難しい子どもたちにも、一つ何か夏の思い出を作ってあげたい。
そんな思いのもと集まった有志で始めた、年に一回のボランティア活動。
その思いを継いでくれて、今のyouthの会長が主体となって今でも続けてくれていることに感謝している。
今では足立区も予算を付けてくれて、参加費を負担してくれるようになった。
そして今回は、足立ブランドyouthで初めての出張ワークショップ。
すごいことだと思う。
昨日もたくさんの子どもたちの笑顔に出会った。
休日の午前中の3時間、穏やかな良い時間を過ごしました。
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