シューケア用品・インソールなどを手がける荒川産業株式会社様から、シューツリーへのブランドロゴの印刷のご依頼をいただいています。

サイズも違うし、左右あるし、一つひとつ重さもあるので、時間も手間も労力もかかります。
乾燥場所に運んで並べるのも一苦労。
スタッフたちは試行錯誤しながら、効率よく運べる方法を考えて作業に取り組んでくれています。
シューツリーはその性質上、靴の中に収まってしまうアイテム。
普段は人目に触れることがほとんどありません。
それでも「靴の中にいるときもブランドとして存在感を持たせたい」というのがロゴ印刷の意義だと私たちは感じています。
靴を脱いで、ふとシューツリーに目をやったときに見えるロゴ。
それがユーザーの「このブランドを選んでよかった」という満足感をそっと支えてくれるのではないでしょうか。
エンドユーザー様に直接かかわることは少ない私たちですが、自分たちの仕事は誰かの喜びや、豊かさに繋がっているのだという事を大切に、日々業務に取り組んでいます。
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